miko’s diary

映画、美容、日々のきろく

FRINGE/親子の愛が世界を救う

お久しぶりです。

POIの次に選んだのは、LOSTに引き続きJ・J・エイブラムス監督のフリンジでした。

 

毎回ね、1話を観た後に「最終回が来る頃にはこのキャラクターに思い入れがあるんだろうか」って考えるんですが、毎回その通りで終わる頃には大好きなキャラクターになってるんですよね。

 

回を増すごとにキャラクターの性格がわかってきて、身近に感じて。

 

フリンジはウォルターとピーターの愛が素敵な物語でした。

父と息子って、私は女だからわからない領域だけど、

きっと母と娘、母と息子とはまた違った愛情があるんだろうなあ。

 

それから、シーズン5で出て来るドナルド!素敵!!!

監査人が似合いすぎてて髪の毛あるの不思議だったけど、やっぱり元はめちゃくちゃかっこいいんだな・・・と見惚れてました。

 

ああ〜どのドラマも見終わってしまうと、心に穴が開いてしまうよ。

そこを次のドラマで埋めたいと思います。

 

ドラマを見るたびに、このドラマはフィクションであって見ることに意味はあるのだろうか?と考えます。

夢中になって寝不足になって、実際の生活には割と悪影響もありますが(笑)

 

でも見るたびに、役者さんってすごい仕事だなと思います。

何年も同じキャラクターを演じて、人の心を動かすことができて。

そのぶん色々な葛藤もあるんだろうな。

尊敬します。

 

自分は役者ではないけれど、仕事をしてお金をもらっているという点では同じ社会人。

 

仕事にいくのは嫌だけど、働いている時間はせめて100%のパフォーマンスでがんばろうかな。

 

話が飛躍しましたが、そんなことを考えました。

 

きっと無意味ではないと信じたい。

時間をかけて、それがフィクションであっても

ドラマを見ることに必ず意味はある。

キャラクターや監督から、何かメッセージを受け取っている。

 

と、信じて次のドラマをみようと思います!

 

では。

 

パーソンオブインタレスト/人工知能の支配する世界

パーソンオブインタレスト、シリーズ5見終わりました。

 

これもまた、ロストのようにどハマりしました。何がいいってやはりマイケルエマーソン・・・素晴らしかった。

ロストで彼を知ったことをきっかけに見始めたドラマでした。初めはロストのイメージが抜けなかったけど、見ていくうちに見事に「ハロルド・フィンチ」になっていました。

ロストの時の悪役と、こんなに違う役が出来るのかと。不気味さというか、頭の良さみたいなものは同じでしたが、やはり全くタイプが違う役を見事に演じていました。

 

それからリース!この2人の友情というか、信頼関係に感動しました。

 

見ながらよく考えてたのは、こういう世界になったらどうなるかなーと。

 

 

また後日書き直そう。

あー楽しかった。面白かった!

 

 

LOST/ひとつの島に魅せられた人たち

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とってもお久しぶりです。

ここ最近は映画を観る暇がないくらい、ロストにハマってしまい、大変不健康な生活を送っていました。海外ドラマの良いところであり悪いところなのが、ハマってしまうと病的に見続けてしまうんですね。

明日が仕事でも関係ない、時間が少しでもあればロスト・・・と、しんどかった。

そんな生活も終わりました。

やっと全話観終わりホッとした気持ちと、終わってしまったさみしさが共存しています。

 

あらすじ

オーシャニック815便が無人島へ墜落した。奇跡的に生き残ったのは48人。医者である主人公ジャックを筆頭に、力を合わせて脱出を試みる。

しかしいくら待っても救助は来ない。さらに島では様々な怪奇現象が起きており、ただの無人島ではないことに皆が気づき始める・・・。

 

シーズン6までありまして、本当に引き込まれました。

この島はいったい何なの?ほかに誰かいるの?みんな秘密を抱えているの??

ハテナは最終回まで尽きませんでした。

 

ここからはネタバレというか、気にせず書きますね。

 

私が大好きだったキャラクターは、ベンデズモンドです。

ベンは一言でいうと悪役ですね。人をだますことがうまく、自分の思い通りに事を進めていきます。私、悪役好きになっちゃうんだよなあ・・・ベン最高にかっこよかった。

 

彼の演技の虜でした。ほかの作品も観たい・・。

 

デズモンドは悲しい男でした。

愛する女性ペニーのためだけに一生懸命なのですが、島に呼ばれてしまう。いつも誰かのために一生懸命で、ぶれないペニーへの愛に感動しました。

特に好きなのが、船で過去と現在を行ったり来たりするようになってしまった時のペニーとの電話です。ああ素敵。。。

 

最終話まで観ても、全ての謎は解けませんでしたが、最後はみんな笑顔でハッピーエンドでよかったです。

気になったままな点がいくつか。

・なぜ黒いやつが島を出てはいけないのか?

・光を守る理由は?

・4から始まるあの数字と、ハーリーの関係性は?

・なぜリビーは精神科にいたのか

・ジェイコブが居たはずの小屋は何なのか?

・ベンはなぜ複数のパスポートと名前を持っていたのか?

・感染してたのは何?

 

もう一度みれば解決するのでしょうか・・・

気になって仕方ありません。

 

次は何をみようかな・・・

 

 

 

 

 

君の名は。/これだけ話題になったら観ますよね

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10/26に観まして、だいぶ時間が空いてしまいました。

あらすじ

 

 1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。 

 

 

うん。噂通り良かった。

RADWIMPSの曲と、あの映像を観に行ったような感覚になるくらい、ストーリー以外の部分も魅力的な作品だった。

観終わったあとなんとも言えない気分になります。

爽快感でも、モヤモヤでもなく・・・

 

あ、そういえばすごいなと感心してしまったのが、メインの二人の声です。

瀧くんの声でありながら、三葉を演じて。

三葉の声で瀧くんを演じる。

何気なく見てしまったけどあれすごいですよね??

ただ女っぽく・男っぽく話してるだけじゃない何かを感じました。

やっぱりプロってすごいんだなあ。

 

観てから大分たってしまいあまり感想が思い出せなくなってしまいました。

鮮度が大事ですね。

DVDになったらまた観ようかな。

 

僕の彼女を紹介します/泣きたいとき、最高の映画です

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私の大好きな映画、ベスト10に入る映画です。これ観るの3度目ですが、やはり号泣しました。

 

あらすじ

熱血婦警のヨ・ギョンジン(チョン・ジヒョン)は窃盗犯の男と勘違いし、善良な高校教師だったコ・ミョンウ(チャン・ヒョク)を取り押さえてしまう。衝撃的な出会いとなったが、その後非行青年取り締まりのパトロールで再会し、中を深め恋人関係になった二人。幸せに暮らしていたが、ある日悲劇が起こる・・・。

 

 

何度見ても泣ける映画ってあります。例えば、火垂るの墓。オチがわかってても泣ける。これもそんな映画です。なので、泣きたくなったら観てます。

 

チョン・ジヒョンがもうとてつもなく可愛い。チャーミング。すっぴんでも、食べ方が汚くても可愛い。彼女を観てると、化粧をして着飾った女性が美人なわけではないと気づかされます。

 

この映画の素晴らしい点は、まず

最初に流れる曲、最後に流れる曲、最高です。

 

この映画を観ると、好きな人のことを考えます。この人が先に逝ってしまったらどうしよう。「ごめん」が言えないまま別れることになったら、どれだけ後悔するんだろう。と。今大切な人を、改めて大切にしよう、と思わせてくれます。

 劇中では救いのシーンとして、最後に一度だけ彼に会うことができます。でも、現実はありえません。大事な人が生きてくれていることに、心から感謝できる映画です。

 

泣きたいとき、恋人に会いたいときにおすすめです。

her世界でひとつの彼女/AIに恋をする

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気になる映画でした。

お久しぶりです。なかなかPCを触れず、コソコソと携帯で書き溜めていました。

 

あらすじ

近未来のロサンゼルスを舞台に、携帯電話の音声アシスタントに恋心を抱いた男を描いたラブストーリー。他人の代わりに思いを伝える手紙を書く代筆ライターのセオドアは、長年連れ添った妻と別れ、傷心の日々を送っていた。そんな時、コンピューターや携帯電話から発せられる人工知能OS「サマンサ」の個性的で魅力的な声にひかれ、次第に“彼女”と過ごす時間に幸せを感じるようになる。

 

 

とにかく、全てのシーンが美しいんです。

なんて、綺麗な色なんだー!って驚く。とにかくとにかく、ずーーっと映像が美しいです。こういうフィルターなんですかね?加工?

 

というか、あんなAIだったらみんな恋しちゃいますよね。誰よりも自分を理解してくれて、そばにいてくれて。

こんな未来がもしも来たら・・・と想像しました。来るのでしょうか。

内容に関してはなんというか切なくて、近未来的で不思議な映画でした。

 

 おしゃれな映画がみたい気分の時におすすめです。

ガタカ/星新一の世界が映画になったら

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こんな映像になるんだろうなと感じました。1997年の映画とは思えないです。

 

あらすじ

遺伝子操作が可能になった近未来。すべては遺伝子で優劣がつけられる時代。主人公ビンセントはいわゆる「不適正者」だった。彼の夢は宇宙飛行士になること。しかしその夢も遺伝子検査により不可能だと診断されてしまう。それでも夢をあきらめられないビンセントは、闇業者の紹介を受けジェロームという超優秀な男になりすますことに。ジェロームは最高な遺伝子の持ち主だったが、事故で下半身不随になっていた。ビンセントはジェロームとして宇宙開発機関ガタカへの入社を試みる。

 

 

世界がとても美しい。シンプルで機械的で、洗練された感じ。とっても好きなのは、海が見える部屋でビンセントとアイリーンが寝てるシーン。あんな部屋泊まってみたい!まるで海に浮いてるみたいでうっとりしました。

 

それから、ビンセントとジェロームが初めて会うシーンでジュードロウが出てきた瞬間、息を飲みました。なんて・・・美しいの・・・と。まさに遺伝子が優秀とはこのことかと納得してしまう美しさ。かっこいいとかイケメンではなく、芸術のように美しいです。アイリーンも綺麗だったなあ・・・

 

やはり見所は最後のシーン。

なんて・・・なんて切ないんでしょう。

切なすぎます。でも後味は悪くない。むしろ良い。

この映画はいろんなメッセージが込められてる気がします。自分で限界を決めていないか?と考えさせられます。

 

でもどんなに優秀な才能を持っていても、それゆえの悩みがあるものですね・・・ジェロームのように。