miko’s diary

映画、美容、日々のきろく

バタフライエフェクト

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監督 エリック・ブレス/J・マッキー・グラバー

主演 アシュトン・カッチャー

 

時々、記憶喪失になる少年エヴァン。

ある日、記憶がない間に殺人の絵を描いてしまい、母親に心配され病院へ。医師に治療の一環として日記を書くように言われる。大学生になり、ふと記憶喪失になったときの日記を読み返していると、抜け落ちていた記憶が突然よみがえった。幼馴染にその記憶が正しいものかを確認するうち、自分は抜け落ちたシーンを思い出すだけではなく、過去に戻り選択を変更できることに気が付く。

愛する幼馴染ケイリーと結ばれたい、友人を助けたい、過ちを償いたい・・・という思いから何度も過去に戻るが、少しの変化が戻ってきた現実に大きな変化を与えている。

 

 

海外ドラマのヒーローズを観ていた時に、タイムトラベル能力を持つヒロがよく「バタフライエフェクトだ!」と言っていて、その時からなんとなく観たいと思っていた。超能力を持つ人の話が結構好きかもしれない。過去に戻る話ではアバウトタイムも面白かった。アバウトタイムは観ると幸せな気分になれて、「今を大切にしよう」と最後は心暖まるストーリーだけど、バタフライエフェクトはまた違った感じで面白かった。

みんなに良かれと思って過去に戻るエヴァンだけど、誰かを幸せにすると今度は違った人が不幸になっている、の繰り返し。ケイリー役のエイミー・スマートが可愛かった。あと演じ分けがすごい。娼婦も似合うし、きれいなドレスも似合う。本当に笑顔が可愛かった。それから、子役のみんなと成長後がすごく合っていて、本当に成長したみたいだった。

ちょっとわからなかったのは、最初のシーンにもあった病院で、ノートに走り書きをした理由と、精神病院に入院させられた時はどうして日記が存在しなかったのか、どうして囚人を刺す絵を描いたのか・・・。

誰かの考察でも読んでみようと思います。

2と3も観よう。