miko’s diary

映画、美容、日々のきろく

ジャッジ裁かれる判事/父と息子の物語

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ロバート観たさに借りてしまった映画。

自己流あらすじ

どんな依頼人でも、無罪を勝ち取る敏腕弁護士の主人公ハンク(ロバート)。ある日母が亡くなったと連絡を受け、数十年ぶりに実家へ帰る。その葬儀で、長いこと絶縁状態だった父と再会する。父は地元の人々から信頼される判事であった。しかし、ある時父が殺人事件の容疑者として警察に捕まってしまう。父がそんなことするはずがない、と信じるハンクは、自ら父の弁護をすることに。ぶつかり合いながらも、少しずつ互いを理解しあおうとする父と息子。その判決は・・・

 

 

ロバートはお金持ちの役が似合うなあ~~~と。豪邸に住み高級車に乗りサングラスがまた似合う。この映画、映像がすっごくきれい。お母さんのお墓にもたれかかったシーンとか、一枚の絵みたいにきれいなシーンが多いなって思った。親子でボートに乗ってるシーンとか。監督はデビット・ドブキン。コードネームU.N.C.L.Eの監督なんだ。これも観てみようかな。

ストーリーはシンプルなんだけど、父と息子のすれ違いが悲しくて、心が痛む。でもやっぱり心の底では愛し合っていて、最後はそれが確認できたんじゃないかなって暖まりました。家族って難しいんだな~。

相変わらずセクシーなロバートが観れてよかったです。