miko’s diary

映画、美容、日々のきろく

ピッチパーフェクト1・2/アメリカの文化とは

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セッション、グッドライに続き、まんまとツタヤのオススメを借りました。予告編を観てこれは絶対面白いでしょと思い1・2まとめてみました。

あらすじ

DJを夢見る主人公ベッカ。大学に全く興味はなかったが、ある日歌を口ずさんでいるところをクロエに聞かれ、ベラーズというアカペラグループに誘われる。ベラーズは伝統あるアカペラグループだったが、昨年の大会でミスがあり人気は急降下。今年こそとリベンジを目指していたが、集まったメンバーは超個性的で協調性ナシ。はじめは打ち解けられなかったメンバーだが、アカペラを通じて仲は深まっていく。リベンジは果たせるのか・・・

 

期待しすぎてしまったというか、ある程度ストーリーを予測してしまい、期待を越えなかった・・・。歌が超うまいのにアカペラに興味がない主人公を必死にさそうメンバー、熱意が伝わり仲間になる、強い敵が現れる、みんなで頑張り優勝する、喧嘩があったり、主人公だけプロに引き抜かれる話が来たりして悩む・・・みたいな展開を想像してしまった。

実際もそうなんだけど、私的にはもっと深堀してほしいところ(例えばベッカがメンバーになることを決めるまで)が意外とあっさりしていて、惜しいなと感じてしまった。

それから、アメリカの文化を理解できたら、もっと楽しめただろうなと悔しい!

「大学」という場所のとらえ方、サークルのとらえ方とか・・・ジョークとか悪口とかも、字幕で読んだだけじゃ伝わらないニュアンスとかが、きっと本場では面白いんだろうなあ・・と。

 

ですが、エイミーはとにかく最高なキャラでした。エイミーのおかげで良い映画だったなと思うくらい面白い子でした。階段滑り落ちるシーンとか一人笑っちゃいました。

あと、ベッカの彼氏かっこよかったです、歌うまくて終始優しくて素敵だなあと。

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彼です。スカイラ―・アスティン。

 

ミュージカルシーンはみんな美しくて、歌も良くて感動しました。最後のオリジナル曲がすごく良かった。

なんかハイスクールミュージカル観たくなった・・・あれは最高です。