miko’s diary

映画、美容、日々のきろく

シビルウォー/待ちに待ったマーベル作品

f:id:mikom:20160916182902j:plain

長いことかけて、時系列順(公開順)に観てきたマーベルシリーズ

シビルウォーは本日9/16ツタヤレンタル開始でしたので早速借りてきました。待ってました~~

あらすじ

世界の悪と戦い続けてきたアベンジャーズだったが、戦いの途中で関係のない民間人を巻き込んでしまう。マスコミにも晒され、正義のヒーローから脅威へと民間の視線は変わってしまった。これ以上悲劇を生まないためにと、トニー(アイアンマン)は妥協案としてアベンジャーズを国の監視下に置いてもらうという協定を提案する。しかしスティーブ(キャプテンアメリカ)は反対。話し合いがうまくいかず対立するトニーとスティーブ。そんな時また事件が起こり、監視カメラに映った犯人はなんとバッキ―(スティーブの親友でウィンターソルジャー)。バッキ―を助けるべく助けに向かったスティーブは、犯罪者の手助けをしたとして連行されてしまう。しかしそれこそが真犯人の罠だった。トニー率いる協定に賛同派と、スティーブ率いる反対派でアベンジャーズは真っ二つに。

 

 

 

一緒に世界を救ってきたアベンジャーズがまさか対立するなんて・・・でも今まで抱えてたモヤモヤをすべてすっきりさせてくれた作品でした。あんなに大暴れしてたら民間の犠牲者でるよね・・・復讐をたくらむ人、悲しむ人きっとたくさんいるよね、と思ってたテーマをまさに映画にしてくれました。それに、スーパーヒーローがいるから強い敵が現れて、ヒーローが強くなれば敵も強くなって。いっそヒーローなんていないほうが平和なんじゃないか?というテーマでもありました。

非現実的な話なのに、なぜか登場人物に感情移入できてしまうあたり、マーベルの映画ってすごいなと。

毎度テンションが上がるのは、やはりかつての仲間が再登場のシーン。

アントマンだー!スパイダーマンだ―!と子供のようにテンション上がりました。過去のシリーズとすべてがつながっていくのがマーベルシリーズの面白さ。

最後のキャプテンアメリカの手紙、鳥肌たちました。

こんな喧嘩別れしちゃって、アベンジャーズどうなっちゃうのと心配になりましたが、とっても大人な感じで仲直り?できて素敵でした。

 

今後はスクリーンで観るぞ!