PRIME TIME

映画、美容、日々のきろく

イメコンについて思うこと。

まとまりありませんが、思ったことを書いていきます。

 

私はパーソナルカラーがきっかけでイメコンに興味を持ちました。

リップを選ぶとき、いいなと思った色がことごとくパッとせず、原因が何なのか気になったからです。

 

そして16分割のパーソナルカラーと骨格のプロ診断を受けました。

結果はbright spring。骨格ストレート。

 

この結果には納得です。

春だとわかってから口紅やアイシャドウの色選びにほとんど失敗しなくなりました。

洋服も大まかに得意不得意がわかるようになりました。

 

 

しかし。

 

 

まだまだ足りないのです。

 

パーソナルカラーは合ってるけど・・・

骨格は合ってるけど・・・

というパターンがめちゃめちゃあります。

 

もちろん、個人差が大いにありますので

完全に選べるようになるのは無理だと思うんですね。

でももう一つ、判断基準があってもいいと思うんです。

 

それがパーソナルデザインなのか、顔タイプなのかはわかりません。

 

 

それと別に、そもそも「似合う」ってなんなの?と疑問に思います。

 

例えば私が急に「派手な柄が似合いますよ!」と言われても、好みではないので着ません。

 

着る必要はないとわかっていますが、

なぜ本人が好きではないものが「似合う」のか不思議です。

 

メコンを知る人も知らない人も、きっとみんな自分なりに似合うものを探していきてると思うんですね。

試してみて、「あ、これは似合うな。好きだ」という繰り返しで

好みの色や柄やデザインなんかがハッキリしていくんじゃないかなーと。

 

そうなると性格も関わってきません???

 

洋服で主張するのが苦手な人、得意な人。

 

でもきっと性格って別物ですよね。

本人は苦手でも「似合う」ものは存在する。

 

 

あと!

いつも地味な服を着ていた人が、急に派手な服になった時。

それが似合っていたとしても見慣れないから「似合わない」と感じてしまう。

(こちら、ツイッターで話題になっていましたね)

 

ほんとそれですよね。

 

 

だからアナリストさんって、お客さんがその日きて着た格好とか

雰囲気に引っ張られたりしないのかな?と疑問に思います。

あと性格とか。

 

明らかに元気で明るくて派手な格好が好きな人がきても、

顔立ちをみて「あなたはシンプルな方が似合います」と言えるのだろうか、、、

 

 

私にはきっと出来ない、すごい技術ですよね。

 

 

 

ごちゃごちゃ考えていますが、あくまで「取り入れる」ものだという姿勢を忘れないようにしたいです!

 

好きなようにすればいいんです。

困った時、活用すればいいんです。

振り回されないように!!!